帰省の荷造り

DSC02678.jpg
週末、義父の3回忌なので帰省してきました。

いつも荷物は宅急便で送ります。
この方法は、お義父さんとお義母さんに教わりました。


10年前、マンション購入で初めてダンナの両親が訪問。
そのとき訪問予定日より早く、実家から段ボールが届いたのです。

結婚してから初めて両親が3泊で、我が家そして私の実家に訪問する予定でした。
そのため、着替えやお土産やモロモロ、持ってくるのは大変なので荷物として届けてきたのです。

私の実家のある街には車移動だったので車に段ボールを乗せて、ホテルに泊まったのですが帰るときはホテルからまた宅急便で。
すごい!そうだよね!大きな荷物がなくて、移動が楽だよね!と私は感心して、それ以来、実家だけではなくたまの旅行でホテル利用するときにはスーツケースで往復宅急便、実家には段ボールにしています。
宅急便で実家に送る荷物は、多くて3泊分、段ボールで1つ。
今回は2泊ですが、いつも衣類ではいっぱいにならず、1/3以上はお土産です。

実家に届いた段ボールを開け、お土産を渡すとほぼスカスカになります。
それを見越したように、お義母さんからこれ持って行って、といただいたお土産が穴埋めになります。

ただ昔の人ですから。
我が家ふたり暮らしには多すぎるモノもあり、私はきっちり断る嫁です。

段ボールに入れるときはお土産はそのままですが、衣類は衣類袋、その他もポーチに入れるので、中身は袋モノばかり。
万が一、荷物は届いたけど私たちが悪天候などで飛行機が飛ばなくなったりして行けなくなったとき、お義母さんにお土産だけ取り出してもらっても、私のパンツが飛び出すことはない。

別の記事でも書きましたダイソーのトラベルシャツケースを使っています。
こちらの記事です。

これって便利ですよね。
ひとつの袋に1日分すべての服をコーデしながら収納して、着替えたら脱いだ服をまた入れることができますから。

DSC02681.jpg


DSC02698.jpg
あれから、小さいサイズも追加しました。
ダンナの出張にも活躍してます。



そうそうダンナはキレイ好きで旅行のときの服もきちんと畳むタイプ。
私も畳みますが、帰りの汚れものはきちんと畳まず、適当派。

お義父さんとお義母さんが我が家に訪問してから10年。
我が家では、段ボールがスーツケースです。

荷造りは到着日、発送日を逆算して私は10日前から少しずつ始めてますが、段ボールに入れるだけなので、スーツケースを広げておくよりも随分とすっきりとできてると思います。
部屋で占領する面積がね。

だんな実家の帰省中は洗面所に自分の道具を置きっぱなしにできないので、持ち運びしやすい仕組みを意識しています。
なのでなるべくスキン、ヘアケアアイテムなどは無印のスパポーチにひとまとめにしています。
DSC02691.jpg



DSC02701.jpg



さらにその中に、洗面所ですぐに使えるようスキンケアアイテムはダイソーのはがきケースに詰めてあるので、持ち出しも楽になります。
無印のスパポーチは、ポーチというよりミニバッグなので、バッグの中も整理しておかなくちゃ、取り出しづらくなりますから。

スキンケアは、無印の携帯用のスキンケアです。

DSC02685.jpg

洗顔後すぐにスキンケアへ、というわけにいかないことがあるので、洗顔後はdプログラムのミストをつけるのですが、これだけは詰め替えて。





DSC02672.jpg
ちなみに、その旅行用ポーチは先日DIYした、こちらの下のカゴに収納しています。

そしてメイクアイテムは当日まで使うので、段ボールには入れません。




IMG_4572.jpg



こんなステキなお庭が見える『うかい竹亭』で、美味しい懐石料理を堪能してきました。
スポンサーサイト
応援よろしくお願いいたします。
お手数ですが、『ガンバレ』とバナーをクリックしていただけると
明日もほっこり生きていけます♪

thread: 日々出来事  -  janre: ライフ

tag : 荷造り  段ボール  宅急便 

« お隣でリサイクル! | BLOG TOP | 100均で隙間収納 »

comment

post a comment

secret:

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE
TOP